まっとの雑記ブログ

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会社を辞めようとしたときの話

まっと(@dbdb3373)です。

僕が退職する旨を上司に伝えたときの話でも書いてみようと思います。

上司に伝えるタイミングについて

会社を辞める決断をしてからとうもの、どのタイミングで上司に退職の旨を伝えようかとても悩みました。

会社を辞めようと一度でも考えた事がある人ならきっとわかってもらえると思う。

たばこを吸いながら軽い感じで話す内容でもないし、かと言って上司にお話しがありますと言って呼び出すのもなんだかなぁという感じだった。

そんなときに訪れたのが、成績考課の面談でした。

私が所属していた会社では半年に一度面談を行い、評価を決めるのですが、その時に伝えるのが一番自然だと思った。

面談日当日について

まず最初に上司から自己評価についてと上司からの評価について話しを聞かされた後、今後のキャリアをどうするのかや資格取得などあれこれ質問を受けた後にお話しがありますという切り出しで伝えた。

辞めようと初めから決めていたとは言え、本当に会社を辞めて大丈夫か?と問いかけてくる自分もいたが勇気を振り絞って今言わなかったらまた半年間無駄な時間を過ごすことになると思い意を決して伝えた。

切り出してからは、何と言って上司に伝えたのかはあまり覚えていないが、僕の話を聞いた瞬間に上司のペンの動きが一瞬止まったのがとても強く印象に残っている。

そして、上司に言われたのが、一度考えなおせという言葉でした。

というのも、僕の次の転職先がまだ決まっていないことが一番の大きな理由でした。

僕は辞めると伝えるとすぐにオッケーが下りると考えていたが、現実は違いました。

正直言って意外でしたが、僕にとっては最悪の状況でした。

上司から言われたのは、やめたかったら次の転職先を見つけてからだと言われました。

そりゃそうですよね(笑)

ただこの時はそんな事は二の次だと思っていました。

地元に帰りたいのに関東で地元の仕事を探すのは正直現実的な考えとは思えなかったので、今は素直に上司の言葉を呑み、出直す必要があると判断しその場は収まりました。

僕自身揉めて辞めたいとは思ってなく、できれば円満に退職したいと考えていたというのも一歩引けた要因だったと思います。

2度目の面談

前回上司に伝えたときはGW前だったこともあり、連休中に考えるように言われました。

が僕の中ですでに答えは決まっていたので、GW中に次の転職先を見つけたことにして強硬突破することにしました。

正直、ここを突破すれば相手もいい人の建前で退職を拒否する事は不可能だと思っていました。

そこで、GW明けに上司にメールでお話しがあるから時間を作ってほしいという旨を伝えました。

今回は前回のこともあって上司も初めから検討がついていたので、話自体はすんなりと通り、話の矛先は僕の次の転職先に向かいました。

短期間で見つける事が可能となると多少胡散臭くなるにしても辻褄は合わせる必要があったので、友人の紹介で見つけたという事にしました。

ですがここでも僕の想定を上回る質問攻めに内心びくびくしていましたが、なんとなく話を合わせることができました。

正直信じていない様子でしたが、これ以上自分のところで止めるのは不可能と判断し、上へ報告を上げてもらえました。

今日はここまでにしたいと思います。

おしまい